いっぱいある保険の種類を知ろう

万が一の時のための生命保険について - 保険の種類

保険の種類

happy-roses1保険にはたくさんの種類があります。
「え?死んだ時に支払われるとか、病気の時だけ支払われるものだけなじゃないの?」と思われている方が多いのですが、最近はそれ以外の便利でオトクな保険が数多く登場しています。
保険の種類を見て行きましょう。

死亡時に支払われる保険は「生命保険」といいます。
生命保険ランキングが多くのところで活用されるようになり、様々な種類の生命保険があるということをご存じの方も多いことでしょう。
人間の命にかける保険で、月極で支払う保険や、年をとってからお金を一括で支払うことにより、生命保険としての効果を生み出す保険もあります。
本来の生命保険は、死亡した時にしか支払ってくれません。
ただ、生きていれば死ぬことは早々ありませんし、病気の方が心配です。
その時に保障をするため「医療保険」を付帯してつけている生命保険が多々あります。

事故を起こしたり家が燃えた時に支払われる保険は「損害保険」といいます。
その名の通り損害を保障してくれるもので人間に対してではなくものに対して支払われます。
自動車保険や火災保険がその筆頭格です。
いろいろな損害保険があり、選び方も多々ありますが生命保険ほどシビアになる必要もないためある面では気楽に選ぶことが出来ます。

そして「第三の保険」と呼ばれる保険が最近たくさん登場しています。
先ほどの生命保険に付帯して付けられる医療保険はもちろんのこと「介護保険」も最近は人気です。
生命保険と相性が良いことからセットにして売られることが多く、医療保険ならば病気をした時に不安な入院代や手術料、介護保険ならば要支援や要介護といった等級に応じて内容が変わってきます。

若いうちから積み立てていくことが大切ですが、昔ほど銀行利率もよくありません。
保険を上手に活用していくことで、老後の不安を解消しもしもの時の備えを用意しておくことが必要です。
みなさんも生命保険選びは早めに始めてくださいね。

定期保険の賢い加入方法とは

若い世代や独身者に人気なのが定期保険なのです。生命保険ランキング[http://hoken-town.jp/]の常連といったところでしょう。ところで定期保険とは何か、定期保険とは、保険期間が定められ、保険期間が満期になっても返戻金や配当金がない保険のことなのです。この定期保険ですが、全く返戻金がないということはないのです。

happy-roses2定期保険の基本的な仕組みですが、保険期間の途中で返戻金が発生するのですが、期間が短いとするとこれもほとんどゼロに近くなりますので、掛け捨て保険に近くなるのです。また最近では、解約返戻金を0円に設定することにより保険料をさらに安く設定している無解約返戻型の商品に人気が集まっています。一般に掛け捨ての死亡保険といえば、定期保険の10年満期型の商品のことなのです。

定期保険の最大の特徴は、保険料が安いという点なのです。この点を最大限にいかして、高額の死亡保険金を必要とするような子育て世代の人や、社会人になって間もない給料がそれほど高くない人など、少しでも保険料が安く尚且つ死亡保険金を確保したいというシンプルな目的の方に最適だと言えるのです。

また最近では、リスク細分により保険料を割り引きする制度を適用している定期保険商品も登場してきているのです。たとえば、煙草を吸わない人のために、ノンスモーカー割引や今までに大きな病気になったことのない健康割引(各保険会社によって呼び名は異なります)などがあります。健康割引は保険会社の定める基準(例えば血糖値や血圧値などで判定します)をクリアしていれば保険料が割引されるというもので、健康診断書などの提出が必要となりますが、リスク細分の各条件に該当する人は、これらの割引を適用している商品を選ぶことでさらに保険料を安くできますので窓口などで確認して下さい。

ではこのリスク細分の条件に該当しない人はどうすればよいかということですが、リスク細分の条件に該当しない人(例えば喫煙者や高血圧の方など)は、こうしたリスク細分料率を設定していない商品を選ぶほうが保険料が安くなるのです。

定期保険を選ぶ際の注意点ですが、何歳まで更新が可能なのかということです。つまり更新限度年齢なのです。結構見落としがちですが、限度年齢以降は保障が途絶えるというリスクも伴うのです。同じ定期保険に見えても更新限度年齢は保険会社や商品によって結構ばらつきがありますので注意が必要です。

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